オルタナティブ エディション

基本情報

 

ジャンル サバイバルホラー
サードパーソン・シューティング
アクションアドベンチャー
対応機種 PlayStation 3
開発元 カプコン
発売元 カプコン
シリーズ バイオハザードシリーズ
人数 1 – 2人
メディア BD-ROM 1枚組
ダウンロード販売
発売日 日本 2010年2月18日
日本 2010年11月11日(ベスト版)
日本 2012年3月29日(ダウンロード版)
価格 4990円(税込み・通常版)
2990円(税込み・ベスト版)
1900円(税込み・ダウンロード版)
対象年齢 CERO: D (17才以上対象)
ESRB: M (Mature: 17歳以上対象)
デバイス バージョンアップでPlayStation Moveに対応。
売上本数 日本 約28万本(通常版) 20万本(ベスト版)
その他

ダウンロードコンテンツが最初から適用されている。

システムはPlayStation Moveに対応した以外は『バイオハザード5』と同様。

 

概要

東京ゲームショウ2009にて、「バイオハザード5 オルタナティブ エディション(BIOHAZARD 5 Alternative Edition)」を開発していることが発表された。PlayStation 3向けに2010年2月18日発売。エピソード・コンテンツが追加され、希望小売価格は、4,990円(税込)。Xbox 360版や旧バージョンの「バイオハザード5」購入者は、これらの追加要素を有償ダウンロードすることができる。オリジナル版に収録されていた映像特典「バイオハザード5メイキング映像」および「バイオハザード:ディジェネレーション予告編」は含まれていない。日本国外では『Resident Evil 5: Gold Edition』というタイトルで発売。日本国外ではXbox360版でも『Gold Edition』が発売されているが、PlayStation 3版と違いディスクに追加コンテンツは収録されておらず、代わりにダウンロードコンテンツを無料でダウンロードできるシリアルコードが同梱されている。

本バージョンのみの要素として2010年春発売予定だったPlayStation Moveに対応する予定であったが、Moveの発売延期に伴い対応が先送りになった。2010年9月14日のアップデートにより対応し、Moveが接続されていない状態でも起動時にMoveの使用時の注意書きが表示されるようになった。

 

追加エピソード1「LOST IN NIGHTMARES」

『5』本編で語られた、スペンサー邸へクリスとジルが突入する物語。スペンサー邸は、洋館事件の洋館(『1』リメイク版のもの)と非常によく似た館となっている。操作キャラクターはクリスとジル。最初のホールで入ってきた扉を三回調べるとシリーズ初期の視点でのプレイができる。

追加エピソード2「DESPERATE ESCAPE」

『5』本編クリスとシェバによって自我を取り戻したジルと、彼女と合流したジョッシュを操作し、トライセルの施設から脱出するエピソード。操作キャラクターはジルとジョッシュ。

追加コンテンツ1「VERSUS」

「THE MERCENARIES」のマップを使用して2~4人でオンライン対戦を行うモード。登場するマジニを倒して得点を競う「SLAYERS」と、プレイヤー同士で殺しあうことで得点を競う「SURVIVORS」、2対2のチーム戦である「TEAM SLAYERS」、「TEAM SURVIVORS」の4種類のルールがある。

追加コンテンツ2「THE MERCENARIES REUNION」

『5』本編の「THE MERCENARIES」とは別に登場するミニゲーム。基本ルールは本編の「THE MERCENARIES」と変わっていないが、操作キャラクターとゲームバランス、一部のアイテムの配置が変更されている。クリスとシェバに関しては別コスチューム(クリスは「Exoskeleton」と「Warrior」、シェバは「Office lady」と「Folklore」)となっており、このコスチュームは本編でも使用が可能。その他に『5』本編からジョッシュとエクセラが、過去のシリーズ作品からレベッカ・チェンバースとバリー・バートンがゲスト出演している。
旧バージョンではそれぞれのキャラクターのコスチュームが1種類ずつセットになった「COSTUME PACK1」、「COSTUME PACK2」に付随して販売。

 

wikipediaより引用


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