開発・進捗

プロデューサーは『バイオハザード4』の小林裕幸から竹内潤が引き継ぎ、稲船敬二が監修した 。この他に、第一作『バイオハザード』や『バイオハザード2』に関わった安保康弘(ディレクター)や内海秀明(サウンドデザイナー)等も本作に参加している。また、製作にはアメリカ・ハリウッドのスタッフも携っており、音楽収録は20世紀フォックスのスタジオで行い、武器の効果音は、サンディエゴで本物の銃器を使って収録された。また、竹内プロデューサーは『5』をバイオシリーズの起承転結の転にあたる物語だと発言している。

実写映画版の監督を務めているポール・W・S・アンダーソンは、映画『バイオハザードIV アフターライフ』の製作に当たって本作に強い影響を受けたと発言している。

Xbox 360版のテレビCMには、温水洋一と栗山千明が出演。一方、PlayStation 3版のCMはゲームシーン中心の構成となっていた。

2009年3月期の北米市場ではXbox 360版が93.8万本を売り上げ、2008年6月の『メタルギアソリッド4』以来、任天堂以外の日本メーカーが首位を獲得した(PS3版は58.5万本で4位)。2013年6月30日の時点では全世界で650万本を出荷しており、シリーズにおいて最高の売上を記録している。

Windows版は当初よりNVIDIA社の3D映像システム3D Visionを前提に開発されており、初のネイティブ対応ゲームソフトとなる。3D映像でプレイするには対応のビデオボードと3Dメガネ、120Hz表示の液晶ディスプレイが必要。また、Windows版のみの追加要素も存在する(後述)。

 

wikipediaより引用



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