武器・アイテム

『4』と違って独自の名称ではなく、モデルとなった武器の名称をそのまま用いている(一部の銃は名称を変更)。使用弾薬のカテゴリごとに分類(実銃では使用弾薬が違う銃でもカテゴリが同じなら使用できる)。今作は同じ名前の武器を複数所持することができない。

 

近接武器

今作は身長でリーチに差がある。

 

ナイフ

アイテム欄を占有せず常時保有。クリスはマチェテ、シェバはダガーである。今作では特にマジニに対して有効。しかし、今作では体術のバリエーションが増え、ナイフ自体の攻撃力が前作に比べかなり低いため、あくまでも補助的な役割に留まる。反面、何度でも使えるため樽や木箱といった破壊可能なオブジェクトを攻撃する時など、弾薬を節約したい場面では重宝する。クリスはコスチュームをS.T.A.R.S.にするとリメイク版『バイオハザード1』で使用したサバイバルナイフに変化する。ちなみにクリス、シェバ、ウェスカーはナイフを横に振って使うのに対し、ジルのみ突き刺すようにして使う。

 

スタンロッド

こちらはナイフと違いアイテム欄を一つ消費する。ナイフに比べて振りが遅く攻撃範囲も狭いが、その分威力はナイフのおよそ13倍と非常に高く(初期状態のドラグノフ狙撃銃とほぼ同等の威力である)、電撃により敵を大きく怯ませる効果もある。また、この武器でマジニに止めを刺したとき、プラーガ系統に変化させない効果も持つなど、癖は強いが使いこなすと強力な武器である。ナイフと同じく使用回数に制限は無く、同様に樽や木箱なども壊すことが出来るが、攻撃範囲の狭さゆえにナイフよりも使い勝手は劣る。

 

ハンドガン

ベレッタM92F

威力は低いが改造により装弾数を大幅に増加させられ、クリティカル率も改造出来る。BSAAの正式採用銃。

 

H&K P8

「P8」とはドイツ連邦軍採用モデルの呼称。貫通能力に優れている。ステータスは『4』のパニッシャーに近い。全武器中最もリロードにかかる時間が短い。

 

SIG P226

他のハンドガンより威力は高いがそれ以外のステータスは低い。『4』でいうレッド9に当たる。

 

ベレッタM93R

隠し武器。3点バーストが可能なため、総合的な火力ではSIG P226を上回る。『4』のマチルダに相当。

 

ベレッタPx4

THE MERCENARIESのみの武器、ジルが使用。クリティカル率が87.5%と非常に高い。

 

サムライエッジ

THE MERCENARIESのみの武器。ウェスカーのものは威力が高く、処刑マジニも2発でダウンさせることができる。その他の能力のバランスもよい。バリーのものも威力が高く、M93Rのように3点バーストによる連射が可能。ちなみにクリスは本作品では使用していない。

 

ショットガン

イサカM37

ポンプアクション式の標準的なショットガン。性能は平均的で入手時期が早い。

 

ベネリM3

本来はセミオートも使用できるが『3』同様ポンプアクション式。1発の威力がショットガンの中では1番高いがその他の能力は低め。前作でもライオットガンの名前で登場した銃と同じモデルだが、遠距離攻撃の有利さや照準の速さなどがなくなり弱体化している。

 

RDI ストライカー12

ゲーム内の名称は「J.ブレイカー(ジェイル・ブレイカー)」。セミオート式ショットガン。『4』でも「ショットガン(セミオート)」の名で登場したが、100発という驚異的な装弾数は今作では無くなっている。1発の威力はショットガン中最低だが、攻撃範囲は広く、改造すると同時に散弾数も増える。

 

ハイドラ

隠し武器。ソードオフタイプのトリプルバレル式のショットガン。最接近時の威力はマグナムをも上回り、連射速度と攻撃範囲はJ.ブレイカー並と高性能。欠点は装填速度が遅いこと。クリスとウェスカーは片手でこれを撃つ。

 

マシンガン・アサルトライフル

今作では評価に命中率があるため、使い勝手があまり良くない。なお、前述の通り本作ではマシンガンとアサルトライフルの弾薬は全て共通である。

 

Vz61

装弾数に優れるが威力が小さい。入手時期は早い。マシンガンの中で唯一クリティカル率を改造できる。

 

AK74

威力が高い反面反動が大きい。武装兵マジニもこれを装備している。

 

H&K MP5

貫通力に優れる。反動が小さく照準が安定している。

 

SIG SG556

AK74より反動が小さく威力とのバランスが良い。改造で装填速度がハンドガン並みになる。BSAAの制式採用銃。

この他、ムービーのみではあるが、デルタチーム隊員が狙撃仕様に改造したSIG SG556を使用している場面がある。

 

狙撃銃

サコー M75

ゲーム中の名称は「S75」。威力を強化できる最大値と装弾数が高い。欠点はボルトアクション式であること。その為一発ごとにスコープから目を離すので連射性能に著しく欠けるが、反面ボルトの操作時に視点が大きく引くので周囲の確認がしやすいというメリットも無くはない。

 

ドラグノフ狙撃銃

セミオートのため速射が可能。欠点は他のライフルよりも手振れが酷いため照準がぶれる。

 

H&K PSG-1

セミオートのため速射が可能。ズーム可能倍率を強化でき、他のライフルよりも手ブレが少ないため、より精密な射撃ができる。欠点はライフルの中で一番威力が低い。

 

マグナム

S&W M29

装弾数はマグナムの中で一番多くなる。威力はL.ホークより高いが、その他の性能は劣る。

 

デザートイーグル

ゲーム内の名称は「L.ホーク(ライトニング・ホーク)」。他の2つと異なりオートマチックのため、リロードの時間はハンドガン並み。マグナム系では最も安定した性能と最高の貫通力を持つ。『4』のキラー7に相当する。『2』でもレオン・S・ケネディが使用していた。

 

S&W M500

隠し武器。威力がロケットランチャーの次に高いが、発射後の反動及び隙も非常に大きい。『4』でもハンドキャノンという名称で登場した。今作では専用の弾丸ではなく共通のマグナムの弾が使用可能。

 

グレネード系統

グレネードランチャー

以下の弾薬を使用可能、銃身の改造はできず、無限弾化も不可能だが、唯一弾を購入することが出来る。

 

炸裂弾

着弾と同時に大爆発を起こす榴弾を発射する。手榴弾よりは威力は低い。ガトリングマジニなどに効果が大きい。

 

焼夷弾

着弾と同時に激しく燃え上がる弾を発射する。ウロボロス系統などに効果が大きく、怯ませる効果が大きい。また、敵の盾やプロテクター越しにもダメージを与えられる。

 

閃光弾

初登場。着弾と同時に強力な光で敵の動きを封じる弾を発射する。基本的に閃光手榴弾と効果は同じだが、僅かながら攻撃判定もある。また、リーパーのコアを露出させることも可能。プラーガ系統を即死させる効果を持つ。グレネードランチャーの弾薬の中では最も弾薬の価格が安く、使い勝手が良い割に手頃な値段で手に入る。

 

冷凍弾

『3』以来の登場。着弾と同時に周囲を凍らせる液体窒素を撒き散らす弾を発射する。凍った敵は一撃で粉砕可能(体術・武器による攻撃のどちらでも可)。ただし凍結した敵は一定時間たつと解凍、復活する。

 

電撃弾

初登場。着弾と同時に強烈な電気を散布する弾を発射する。盾やプロテクター越しにダメージを与えられ、かなり広範囲までダメージを与えられる。リーパーやプラーガ系統などに効果が大きい。ただし、至近距離に着弾するとプレイヤーも感電してしまう。

 

硫酸弾

着弾と同時に高濃度の硫酸を撒き散らす弾を発射する。リッカーβやU-8などに効果が大きく、怯ませる効果が大きい。また、リーパーに対してはコアを一撃で露出させ、コアを攻撃することで大ダメージを与えるかなり効果的な弾丸である。

 

特殊武器

ロケットランチャー

『4』から引き続き登場。最高の威力を誇るロケット弾を発射する。モードを問わずチャプターごとのクリアタイムが5時間以内になると無限弾数化できる。ゲームのバランスを著しく崩すため、Co-opモードでは制限しているプレイヤーも存在する。イベントで使用する物は再装填可能な上暗視スコープ付き。BSAAの制式採用銃。武装兵マジニも使用する。

 

固定銃座

ハンヴィーや一部のステージに備え付けられた機銃。弾数無限だが、連射しすぎると銃身が過熱してしばらくの間使用不能になる。ハンヴィーに搭載されている物のうち、外見上クリスが使用しているのはRPD軽機関銃(すぐに発射できるが、オーバーヒートまでの時間が短い)で、シェバが使用するのはM134機関銃(発射まで若干のラグがあるが、オーバーヒートまでの時間が長い)である。

 

手榴弾

投擲してしばらくすると爆発する。今作では直撃と爆風とで威力が違う。武装兵マジニも使用する。

 

焼夷手榴弾

投擲し地面に落ちると即爆発する。威力は手榴弾ほどではないが怯ませる効果が大きい。

 

閃光手榴弾

投擲すると音と閃光により敵を足止めする。この状態のマジニには体術で追撃が可能。本作では近くに居るプレイヤーにも効果が及ぶようになった。閃光に巻き込まれたプレイヤーは一定時間画面が閃光で覆われ、周囲の音が聞こえなくなる。前作同様露出したプラーガ系の敵を即死させることもできる。ウェスカー、ガトリングマジニ等のサングラスをかけたキャラクターや、リッカーの様に視力が無いものには効果が無い。武装兵マジニも使用する。

 

感知式爆弾

いわゆる対人地雷。敵が近づくと爆発するが、銃弾や手榴弾を当てても爆発する。設置後も回収可能。手榴弾同様直撃と爆風とでは威力が違う。設置後にプレイヤーキャラや味方が踏んでも爆発はしないが、敵の接近や他の攻撃などで爆発した際、近くにいるとダメージを受ける。

 

火炎放射器

ウロボロス・ムコノ戦でのみ使用可能。一定時間使用するとチャージが必要。

 

衛星レーザー

ウロボロス・アヘリ戦でのみ使用可能。対象を狙い続けるとロックオンされ、発射可能になる。威力は非常に高いが、一回使用するごとにチャージが必要。

 

ガトリングガン

クリス専用の隠し武器、弾数無制限。ブレが非常に激しく、命中精度は最も低い。背中に巨大な弾倉を背負うため、持っているだけで弾倉が盾となり背後からの攻撃を防ぐことができる。装備時は移動速度がやや落ちる。ハイドラなどの一部の武器は構えたとき弾倉が邪魔で前が見えなくなってしまう。

 

ロングボウ

シェバ専用の隠し武器、弾数無制限で威力が高いが矢は放物線軌道を取り、レーザーサイトも無い為照準が難しい。

 

防具

以下の物が存在。2種を重ね着する事は可能だが、同じ物はできない。また、ハンヴィーに乗っている時は効果を発揮しない模様。前作と異なり、アイテム欄を消費して所持しないと効果を得られない。通常コスチュームの時に装備するとグラフィックが変化する。

 

アーマー(対衝撃)

鈍器や刃物、爆発の攻撃で受けるダメージを半分に軽減する。

 

アーマー(防弾)

ボウガンや銃火器の攻撃で受けるダメージを半分に軽減する。

 

回復アイテム

今作の回復アイテムは、卵を除いてクリスとシェバが近くにいる場合、両者に効果が及ぶようになっている。

 

救急スプレー

シリーズおなじみのアイテム。体力を全回復する。今作では使用してもランクに関わらない。

 

ハーブ

今作は緑と赤の2種類のみ登場。加工したものをスプレーにして使用する。

グリーンハーブ

体力を小回復する。グリーンハーブ、レッドハーブと調合可能。今作ではグリーンハーブ同士の調合は二つまでとなっており、こちらの物は中回復する。

レッドハーブ

単体では効果は無いが、グリーンハーブと調合すると、全回復アイテムになる。

 

『4』より登場した回復アイテム。ハーブ系統と違い、アイテム欄一つに5つまで所持できる為、前作ほどではないが携帯性が高い。効果が使用したキャラクターのみにしか及ばない上、今作で追加された卵を食べるモーションがハーブ使用時よりも若干長い事もあり、使用時の隙が大きい。ニワトリがたまに生む時がある。

白卵

体力をわずかに回復する。

茶色卵

白卵よりも回復する。

金卵

全回復する。蛇からは入手不可。

腐卵

食べるとかなりのダメージを負う。投擲して敵に当てると大ダメージを与えられる。出現率が低く、ブイキチワや武装兵マジニからしか入手出来ない。卵系アイテムの中では最も高く売れる。

 

wikipediaより引用


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