開発の経緯

シリーズの生みの親である三上真司がディレクターとして加わっているが、発売までに何度も作り直されており、初期に神谷英樹がディレクターを務めたものは『バイオハザード4』として開発されたもののその後路線を変更、『デビルメイクライ』として発売された。

2002年に発表された段階でのディレクターは『バイオハザード3 LAST ESCAPE』を手がけた柴田洋であり、アンブレラの核心部分である始祖ウィルス発祥の地を舞台とし、作品のテーマは「極限状態で生き延びるためのもがき」としていた。このバージョンは任天堂の非売品ソフト「ゼルダの伝説 時のオカリナGC」にPVが収録されており、バイオハザード5のウロボロスのような敵がレオンに襲いかかって来たり、レオンがそれにデザートイーグルで対抗する場面などがある。

また、GC版の初回特典である「シークレットDVD」には、開発途中でボツとなったバージョンの動画が収録されている。人形が突然動き出し襲って来る、「封印されている」という理由で開かない扉、実体の無い敵が絵の中から抜け出てくる等オカルト的な要素を含んでいたり、逆に視点は(肩越しのTPSではなく)従来の仕様のままなど、完成までに二転三転している事がわかる。

 

wikipediaより引用



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FF15

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人喰いの大鷲トリコ

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